日本 Stablecoin 法制度の三層構造(JPYC・USDC・Project Pax)
確度概ね確度あり更新2026-07-30要再確認2026-10-30出典6機械翻訳
[!info] TL;DR 改正資金決済法(→ 日本金融規制)により、日本の stablecoin / 電子決済手段(EPI)の分析では、発行体、流通業者 / EPI サービス提供者、プラットフォーム提供者、そして ウォレット / 決済経路 を区別しなければならない。
現状マップ(出典更新 2026-07-30)
| Lane | 現在のアンカー | 押さえるべき点 |
|---|---|---|
| 資金移動型の円 stablecoin 発行体 | JPYC株式会社 / JPYC 株式会社 — 日本円ステーブルコイン発行体(資金移動業者型) | JPYC は FSA の資金移動業登録に関東財務局長 第00099号 として登録されている。従来型の暗号資産取引所と取り違えてはならない。 |
| 外国・国内 EPI の流通 / EPI サービス提供者 | SBI VC Trade | 現行の FSA 一覧に掲載されている事業者は SBI VC Trade 1 社で、登録番号は関東財務局長 第00001号、取扱電子決済手段欄には USDC、RLUSD、JPYSC が記載されている。一覧は、掲載が FSA による価値保証または推奨を意味しないことも明記している。 |
| 信託型 stablecoin / トークン化プラットフォーム | 株式会社Progmat / 株式会社Progmat — デジタルアセットプラットフォーム概要 | Progmat はプラットフォーム提供者である。発行体 / 受託者の役割は、規制対象の信託銀行および参加金融機関が担う。 |
出典注記:登録事実は、2026-07-30 に取得した FSA の 資金移動業者一覧 と 電子決済手段等取引業者一覧 の時点情報である。プラットフォームの役割に関する用語は、Progmat の 会社概要 と コンセプトページ で確認した。
含意
この wiki における stablecoin のカバレッジは、次のように振り分けるべきである:
- 発行体 / 規制対象会社のページ:
JapanFG/ - 取引所 / EPI 流通業者のページ:
exchanges/ - 法的アーキテクチャおよびトークン化モデルのページ:
fintech/ - 決済 / ウォレット経路のページ:
payments/
これにより、stablecoin の発行体、EPI サービス提供者、トークン化プラットフォームを同じ種類の金融機関として扱うという、よくある誤りを避けられる。
関連
#fintech#stablecoin#JapanFG#EPI
発見
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